協賛アーティストに依る、ミニギャラリーです。様々なクリエイトに内包される富士の魂、エナジーの飽和を是非ご覧下さい。


■ SUN((・))CATCHER photographer☆KEiTA

プロフィール >>> English Profile
1997年人生最大の分岐点となる交通事故により生死を彷徨うウォークインを体験。 本当の自分(ハイヤーセルフ)と出会う。その後、普段アタリマエに存在をするものの 大切さに気づき、日の出の光や夕日と富士山などが創りだす壮大な日本の美に惹かれ、 『音楽とアートで日本人に還る』をコンセプトにアートやサウンド、その他のクリエイトに携わる人々のコミュニティーFeelThe Fuji.comを立ち上げる。
2002年夏に出会ったDiAMONDO FUJI(富士山頂からのご来光)の撮影をきっかけに色々な場所へDiAMONDO FUJIを撮影しに行くようになり、2005年ご来光を撮影した時にサークル状のエネルギー体が写り込むようになる。以後不思議な情景に遭遇するようになり、2006年春分の富士山頂からのご来光時にUFOらしき物体をキャッチ。2007年には今まで撮りためた写真や映像を作品として活動展開を拡げる。 そして
2008年8月SUN((・))CATCHER photographer☆KEiTAとして ニューヨークで初の個展を開催し、2009年秋に六本木で写真展を含めたイベントを開催。2010年5月には書道家として活躍されている安藤妍雪さんの作品・世界最古の文字『神代宇宙文字』とのコラボレーション・エキシビジョンを飛騨高山にて実現。 2010年7月に富士交流プラザにて古典開催。日本人代表として只今、世界に発信中◎

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■2008年〜2016年に開催された写真展の作品はこちら




■ 極上の富士への入り口 - - - - Rocky Tanaka

コチラからどうぞ

■「富士山からのSOS」 - - - - Yuzou Nakagawa

仰ぎ見る美しい富士山とは裏腹に、大変悲しい現実があるのを皆さんは知っていますか。

山頂の屎尿や自動販売機の稼動、山腹や湖畔に放置されるおびただしいゴミなど、

日本の象徴と呼ばれる富士山は、実は環境問題や自然破壊の面でも日本の暗部を象徴していたのです。

訪れる人々は日本一でも、本当の富士山を感じ、

その真実や現状を理解してくれる人はごくわずかです。

例えば手付かずの原生のままの自然の残された青木ヶ原樹海ひとつをとっても、

いまだ恐ろしい場所としての印象が強く、誤解は尽きません。

私たち日本人は今一度、日本の象徴・富士山を強く思い直すことが必要ではないでしょうか。

また共に息づく、野生動物たちのことも思い描いてみてください。

今この時も全ての生き物たちが、丸裸のまま裸足で暮らしているのですから。

(動物写真家・中川雄三)